夢追う九州男児のハクナマタタ
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青年海外協力隊員としてシリアに派遣される。異国の地で体育教員として未知の世界に飛び込む。そんな男の日々の記録を日記として残してみようと思います。合言葉はハクナマタタ。



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おひさしブリトニー
久しぶりのブログとなりました。

気がつけば3月も半ばでシリアもすっかり春の陽気になってきました。
中東の国シリアでは春はとても短く4月の途中から夏になってしまうので、今の時期は貴重な時間であります!

そこで、現在5連休中のシリア!!
明日は久しぶりに遺跡めぐりでも行ってこようかなって考えています♪



さて、ここ一ヶ月は本当に忙しく気がつけば現在といった状況です。
まず、UNRWA−JICAカップ!
これは昨年に引き続き各地域のキャンプ地代表生徒を首都のダマスカスに集めてサッカー大会を開くというもので、俺自身は2回目の経験となりました。

今年はUNRWA(パレスチナ難民救済機構)の先生達に運営をほとんど任せたので俺ら的には楽チンでしたが、様々なハプニングも起きその度にヒヤヒヤするという展開でした。

しかし、カウンターパートと一緒にサッカーをすることができたり、任地のアレッポを応援することができとても楽しかったです。

また、今回の大会を通して、サッカーという競技は他の種目と比べ1点を取るということがもっとも大変なスポーツだと思いました。でも、だからこそ、その1点を取る為にチームが一丸となって1人1人が一生懸命ボールを追い走り回る姿はとてもかっこよく、ゴールを決めた時の子ども達の笑顔はまぶしいものがありました。

勝ったチームの喜ぶ姿、負けたチームの悔しがる姿…感情をあらわにして喜んだり、悔しがったりできる場を与えられただけでも、この大会の意味は十分にあったのだと思うし、俺がシリアにいる意味が少しくらいあったのかなって思いました。



大会の開会式の様子
開会式
                                   
大会の中にはUNRWA教員VSJICAチームという特別マッチもあり、今年はカウンターパートのファタハッラーを特別にJICAチームで出場させて一緒にプレーをしました。
でかい体をして一生懸命走る姿はかわいかったです。


後で立っている一番でかいやつがファタハッラー
集合写真



他に理事長が任地を訪れてくださったので、活動を見てもらう為やシリア人式歓迎の為の準備をしたり、国外強制退去させられた隊員がいて安全対策の会議が開かれたり、学校では放火事件が起きたり、なんかここでは書ききれないくらいのことがあっという間に起こりました!!


ほんとはそれを少しずつブログに残していかなければならいんだろうけど、時間がないんで…というか、怠け者なんでうまく伝えれませんが、シリアでの生活は充実しています!!!


あと数ヶ月したら夏休みでそれから数ヶ月したらもう帰国と俺のシリアでの生活も本当にあっという間だと思うので、これからも一日一日を大事にして頑張っていきます♪


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