夢追う九州男児のハクナマタタ
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Author:nagitomo
青年海外協力隊員としてシリアに派遣される。異国の地で体育教員として未知の世界に飛び込む。そんな男の日々の記録を日記として残してみようと思います。合言葉はハクナマタタ。



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初アレッポ
一昨日、昨日と任地のアレッポまで家探し&学校視察に行ってきました。
アレッポはシリアの北部にあってトルコの国境近くにあります。
ダマスカスに次ぐ第2の都市で結構栄えとります。
首都のダマスカスが東京だとしたら大阪みたいな感じかな!
アレッポ石鹸ってのがとても有名で日本では1個800円くらいで売っとるらしいけど、こっちなら60円くらいで買えちゃいます。

大型バスで約5時間。バスはVIPバスなんかもあって、そのバスだと広くて快適にアレッポまで行けます。
200キロ以上移動するのにバス代はVIPで500円。普通のバスなら300円!
日本なら5000円くらいはするけどね。

まぁ、シリア初のバス旅も無事にアレッポに着き、先輩隊員と共に家探しをしました。
とりあえず、前任者のアパートを見に行くと、前任者が軽くラケットやボール等の体育の道具を置きっぱなしにしとって俺がここに住むという前提になっとるみたいな感じがしました。(笑)

不動産屋に行ったりして何件か見せてもらったけど、どの家もいまいちで結局その日に決めることはできませんでした。
まぁ、住めればどんな家だっていいんやけどね…。
学校への通勤を考えると前任者の家が一番いい感じで、たぶんそこに住むことになりそうな感じです!

2日目はUNRWAの音楽隊員の先輩と学校に行ってきました。
学校はイメージ通りというか、わかってはいたけど、実際自分の目で見てショックを受けました…。
日本の古い学校くらいかなって思っとったけど、本当にここが学校?っていうくらいの建物で、施設、道具とか全然揃ってないことにびっくりした。

体育館はもちろんグランドなんかもなくコンクリートの広場が運動場になっとって、それに黒板と机がある教室があるくらいで、いかに日本の子ども達が贅沢な教育を受けているのかがわかったね。

音楽隊員の授業が4時間あって俺は見学させてもらいました。
子ども達が一生懸命、歌い踊る姿はバリバリ可愛かったぁ〜!!
人前で発表するのもみんな「私がやる〜!」で先生に選らんでもらうように必死で手をあげていました。
勉強することを楽しんでるなってのが自然と伝わってきた気がしました。

見学だけのつもりが授業の始めには先輩が自己紹介と軽く運動する時間を俺にくれて、初めてシリアにきて教壇に立ちました。
まったく言葉はででこなかったけど、笑ってごまかしつつその場でジャンプしたり回ったり手足をブラブラさせてみたり、たいして運動を呼べるものではなかったけど、子ども達と体を動かしました。
ただ、クルクル回っとるだけなのに、みんなすごい笑顔で面白そうにやってくれて、なんかすごくうれしかった。

授業のあとには俺が活動していく学校の体育の先生でカウントパートナーとなるファタハアラー先生に会い挨拶をしました。
25、6歳の好青年で最初は身長が190以上あるもんだから、おっかなくビビッたけど、すごくいいやつで、早速子ども達に紹介したり、授業について話してくれました。

しかし、ここでも言葉の壁…。

アラビア語がまったくわからず、言っとうことの9割はわからなかった…。

くやしかった…。

先輩隊員は最初はそんなもんよとか、できなくて当たり前よって言ってくれるけど、できなくて当たり前かもしれんけど、できないとどうしようもないし、遊びにきたわけじゃないけん、しゃべれません。じゃすまされないと思った。
最近、難しい難しいでアラビア語から逃げてきたけど、さすがに本気で勉強しようと思いました。


早く言葉覚えてファタハアラーと体育の授業について語りたいし、子ども達と話したいもん。

軽く授業を見せてもらったけど、まだまだ授業内容とか全然改善せないかんことたくさんやし、運動量少なすぎて子ども達も動きたがっとったけんね!

まぁ、ほんと初めて学校を見て短い間やったけど、感じることが多く自分を奮い立たせる良い時間となりました。

先生、子どもが期待してくれる分、俺ももっともっと努力せないかんなって思う…。



まだまだ、先はまっ暗やけど、自分がなにをしにここに来たのかを見失わないように明日からまたしっかり頑張ります☆
国際マッチ
今日はシリアは金曜日ということで休日でした。
体調の方も完全復活し、昼から公園へ軽く運動をしに同期のサッカー隊員と体育隊員と3人で近くの公園まで散歩にいきました。
そしたら、フットサルコートくらいの大きさのコートでシリア人の子ども達がサッカーをしとったけん、、言葉はわからんけど、適当に混ぜてくれみたいな事を言いったら心良く受け入れてくれました。
俺は病み上がりやったし、見とくだけにしとこうかと思って最初は見よくだけやったけど、そのうち日本対シリアの国際試合が始まってしょうがなく俺も参加することになりました。


シリアの子ども達は本当にサッカーが好きなだけあってすごい上手い!
最初は遊びのつもりがみんまマジになってきて17歳の子ども達相手に24歳の俺、27歳の体育体育隊員、35歳のサッカー隊員は本気になって倒しにいってしまいました。

途中からすっかり友達になってほんと国も言葉も違うけど、すぐに打ち解けれるスポーツってやっぱすげぇなって思いました。
言語がそれぞれの道具ならスポーツは共通の道具なんだな〜って思った!
それに教科書で朝からずっと勉強するよりも実際に街にでて現地の人と話した方がよっぽど勉強になるなって思いました。
でも、あまりの俺らの語学力なさを痛感させれられる一日でもあったけどね。

そのあと、3人でハンマーンに行ってきました。
ハンマーンは形式は違えとアラブの国にはだいたいある伝統的なもので、店に入るととりあえず、大きな一枚の布が渡され、洋服を脱いでその布で隠します。

そしたらせっけんとシャンプーと桶をもらい奥へ進み、スチームのかかった大きな部屋で床に座って体とか頭を各自で洗います。
んで、サウナーとかあるけん、サウナー入ったりしよったら、あかすりを持った怖そうなおっちゃんがでてくるけん、一人づつあかすりをやってもらってそのあと体を洗ってもらいそのままマッサージまでしてもらいます!
そしたらまたお湯をかぶったり、サウナーに入ったりして体を温めて出ます。
でるとまた違うおっちゃんが布をもって構えとうけん、全身拭いてもらって全身毛布でグルグル巻きにして頭もアラビアンスタイルな巻き方でタオルを巻いてもらいます。
そのミイラみたいな格好のままお茶が出され、ソファーによっかかってゆっくりお茶を飲む…。

とまぁ、だいだいこんな感じの流れがハンマーンってとこです!
日本の銭湯と違って湯船とかはないけど、これはこれでほんと気持ちいい!!
しかも日本円で400円くらい!安い!!
言葉とかじゃ、うまく伝わらんけん、興味がある人は是非シリアまできてください。

その後、ハンマーンの近くのホテルに中華の店があったので、久しぶりに中華を食べてきました。
酢豚とか食べたけど、シリアにきて初めて豚肉を食べちょっと感動してしまった。

明日はいよいよ任地のアレッポに偵察に行ってきます!
高速バスで5時間…ちょっと遠いけど、俺が2年間生活する場所やけん、不安あり楽しみありって感じです!

今日はほんとリフレッシュできたいい一日だったので、明日にそなえこのまま気持ちよく寝ます☆

完全ふっか〜つ!!
suke.jpg

とまではいかないけれど、仲間の必死の介護のおかげもあり熱もなんとか下がり体調のほうも良くなりました。
結局、詳しい話を聞くと感染症というのは喉が腫れとるだけのことでそんなにおおげさなものでもなかったみたいです…。
やはり2週間の疲れと環境の変化ってのが大きかったんかなぁ。
まぁ、シリアの洗礼ってことでこれから気を引き締めて頑張っていきます!!

ダマスカスは寒いといっても雪が降るほどでもないし、パネルヒーターは入れとるものの暖房使うほどまで寒くはありません。
日本は今の時期、各地で雪が降っとうとかいな?
インターネットでちょっとみたけど、あるある事件とか不二家事件とかで盛り上がっとる?!みたいで、日本はどんな感じなのかってふと思ったりもします。

明日までいつも通り語学訓練やって明後日から任地のアレッポの方に家探し、活動先の学校の視察、体育の先輩隊員の活動視察をしてきます。
シリアにはUNRWAっていう組織が援助しとるパレスチナ難民の為のキャンプが5箇所あって俺のアレッポ、海があるラタキア、緑のあるハマ、第三都市のホムス、最南端のダラーの5箇所に現在43万人のパレスチナ難民がシリアでの生活してます。
体育隊員は各地に1名づつ配属されて、学校での体育の授業、部活動、また先輩隊員が残したサッカーの全国大会JICAカップ、ソフトボールのパールカップ等の運営を活動の基本としています。


最初はなんでシリアにきてパレスチナ人の為に俺らが協力しなければいけないのかって思ったりもしたけど、それは結局シリア人の優しさらしいです。
別に政治的に有利になるためとかではなくて、同じアラブ人として戦争で困った人たちを受け入れてやろうっていう優しさがシリア人にはあって、俺らがやることは結局シリアの人の優しさへの手助けとなれるんだったらそれもありなのかなって思ったりもします。

それに、まだ現場を見てないけんわからんけど、逆に自分の国を追いやられた子どもや生まれ場所を知らない難民の子どものほうが生き生きしてるんじゃないかって思うし、俺のできること、学べることって多いんじゃないかなって思います。

なによりここにきた隊員全員が困った人を助けたいって目的できとると思うし、シリアとかパレスチナとか国とか街とか肌の色とか関係ないなって思います。
今、自分にできることを的確に見極めて、やれることを確実にやっていきたいなって思う今日この頃です…。
とりあえず、今は体の完全回復と言葉を覚えることからやね〜!

まぁ、そんな感じで明日からまた頑張っていきま〜す☆

勉強のし過ぎで?!
シリアにきて2週間が経とうとしてますが、さっそくシリアでの洗礼を受けてしまいました…。
というのも、ここ3日間ずっと激しい頭痛と39度を越す高熱が続いて完全ノックダウン。
最初はただの風邪かなって思ってたくさん寝てれば治るやろって思いよったけど、一日寝ても頭痛は増すばかり…。
しかも朝から晩まで…。

夜はマイナス世界のようなものすごい寒気、寝付いたと思ったら今度はアフリカ大陸にいるような暑さと大量の汗…。
頭は割れそうでなかなか寝付けない。次の日の朝、少し楽になったと思って熱を計ってみると38.5℃

24年間生きてきて39度を越したことがなかったし、そんな日が3日も続いてこれはただの風邪じゃないかもって思ってJICA事務所の現地人スタッフに病院に連れていってもらった。
初の海外での病院、しかも現地人スタッフはアラビア語と英語しか話せなく、俺のわずかなアラビア語を英語力を駆使してなんとか自分の症状を伝えました。
伝わったのかどうかわからんけど、おしりに注射を打たれました。
なんの注射かもわからんかったけど、いまどきおしりに注射ってね…。

結局、そのおしりに注射の小さな病院でもらった薬ではまったく熱も頭痛も下がらなかったので、ダマスカスにある一番大きな病院に行きました。
そしたらこれも英語でよくわからなかったけど、聞き取れた単語は「感染症」みたいなことを言っとって、なんかの病気なんだなってわかった。
とりあえず、感染しとる場所は喉らしく、日本では見たことのない飴玉くらい大きな薬とインフルエンザとかに効いて熱を頭痛を下げるパンドラという薬をもらってきました。
今はそのパンドラが効いとるのか頭痛も治まり少し楽な感じです!

でも、俺が倒れとる間に同居しとる同期の男メンバー3人がつたないアラビア語で氷を買ってきてくれたり、おかゆを作ってくれたり、いろいろ面倒みてくれました。
なにより世話をしてくれるとかよりも、そばにいてくれるってことだけですごく心強かった気がします…。

これからダマスカスを離れ任地に向かうとみんな一人暮らしになっていくけん、おれ自身もっと強くならないかんのやろうけど、やっぱり辛い時に支えにするのは家族とか友達なんだろうなって思ったりもしました。
その男3人のうち1人も今日38度を超える熱がでてしまい、もう一人も37度を超える微熱…。

二人とも俺とは症状が違うけん、移ったわけではないと思うけど、やっぱここシリアにきて2週間の過密スケジュール&歓迎会等での気づかれ&慣れない環境での生活もあってかみんな体調はよくありそうではありません。
とりあえず、今週はこんな感じでダメダメな感じやけど、週末には任地のアレッポの方まで住むアパートを探しにいかないかんけん、とりあえず、ゆっくり休んで早く復活します!!


from syria
日本を離れてからちょうど10日が経ちました。
シリアにきたんだなっていう実感もようやく湧いてきた今日この頃です。
今のところ体の調子もよく無事にやっております!
今の悩みというと夜に水かでない事と街中をちょっとでも歩くとすぐに鼻の中が真っ黒になることかな。
シリアの気候は日本と同じくらいで今はバリ寒いです。
夏は毎日が40度超えらしくて死ぬらしいけど…。
まぁ、まだ暑いのと砂漠を見とらんけん、中東の国におるっていう実感がわかんのかもしれんけどね。でも街、人、食べ物、すべてのものが新鮮でやることすべてがバリ面白いです。

シリアは85%がイスラム教で街のいたるところにモスクという教会みたいなものがたくさんあるっちゃけど、朝の4時半にその町中のモスク達からアザーンっていうお経みたいなのが爆音で流れてきて5日くらいまでは毎日起こされました。
ほんと迷惑やけんね!
でも、慣れって恐ろしいもので、すでにそのアザーンも「今日なった?」っていうくらいになりました。
今は男4人の共同生活で毎日朝の8時から2時まで5時間ぶっ続けでアラビア語の授業を受けています。
そのあと2時間くらいシリアの経済、シリアでの活動内容、安全対策などの講義を受けます。
授業は10分の休憩を挟むものの5時間ぶっ続けでやるし、なんと言っても英語でアラビア語を習うという離れ業のせいで毎日頭から煙がででいます。

今週は授業、講義に加えセルビスという乗り合いタクシー使い方の講習や日本大使館への表敬などもあり、バタバタでした。
セルビスは路線が決まっとってどっからどこまで乗っても10円くらい。普通のタクシーも街中なら50円である程度行けます。
ガソリンがリッター50円くらいでディーゼルは15円らしいけんね。安すぎやもん!
今週は疲れたけど、スークという市場で買い物をしたり世界遺産でもあるオールドダマスカスという街へ行ったり、シリアで一番大きなウマイドモスクへ行ったり、ハンマーンという公衆浴場に行ったり、ダマスカス市内が一望できるカシオ山から夜景を見たり、本当に長い一週間やった。
ハンマーンは本当に不気味というかなんというか、面白いとこだったのでまた今度行ったときに詳しい話しをします。

明日はJICAのサッカー、ソフトボールの練習に日本大使館での新年会、新隊員歓迎会とまた忙しくなりそうです。
今日は先輩隊員や専門家の最終報告会に参加してみんなほんと2年間様々な努力してきたんだなって思ったし自分のこれからを考えるとなんかグッとくるもんがありました。
あと1ヶ月もすれば俺たち新隊員もそれぞれの任地に散って活動が始まります。
とりあえず、来る前はこっちでやりたいこともたくさんあったし、初の海外生活でワクワクの方が強かったけど、いざ活動の事を考えると言葉がしゃべれないとなにもできないし、本当にアラビア語がしゃべれるようになるのかという不安が最近になって強くなってきました。
でも、習うより慣れろだと思うし時間があるときはどんどん街に出て、「中国人か?」とか「韓国人か?」という冷やかしや視線にも負けずたくさんもシリア人と話すようにしたいと思います。

とりあえず、日本は寒い時期だと思うけん日本にいるみなさんも風邪ひかないように体調に気をつけて頑張ってください。 syiri.jpg


シリア到着!!
無事に任地であるシリアに到着しました。
8日に見送りをしてくれた家族、友達ありがとう!
ほんと温かい応援の言葉をもらって飛行機で関西空港を飛び立つ時に様々な思いが駆け巡ってほんとに2年間日本に帰ってこれないんだなと実感しました。応援してくれた人達の為にもこのシリアという土地で出会い起こり得るすべてのことを受け止めて一回りも二回りも大きくなって日本に帰りたいと思います!!

さて、シリアついて4日目を迎えたわけやけど、とりあえずの感想は日本からバリ遠い。
関空をでてドバイまで約13時間…そこからシリアの首都であるダマスカスまで約4時間…。
足はむくみケツは割れそうでほんと死んだ。
おまけに時差がドバイまで5時間でさらにダマスカスまでで2時間、計7時間もの時差があって4日たった今でも時差ボケでしかもシリア到着早々、様々なオリエンテーションがあったりでだいぶ疲れが溜まっております。
でも、乗り換え地のドバイでは飛行機の上から世界で唯一の7つ星ホテルとそろそろ完成する有名な埋立地を見ることができて飛行機の中で一人バリ興奮してしまった。

もう一つ思ったことは交通状態が悪い!
速度規制、車線、道路交通法まったくないみたい。
車は余裕で100キロだすし、日本ではあきらかに2車線のところを3台、時には4台が並んで走るし、路上駐車、クラクション、パッシングは当たり前でバリうるさい!
おまけに日本では歩行者が優先なのにシリアでは120%車が優先やけん、道路を渡るのも命がけっちゃんね!

まぁ、どの国に行ってもそうやけど、日本の常識は一切通じんね。
ガスのつけ方から洗濯機の使いかたまで、日本では当たり前にできることもこっちでは四苦八苦しとうけんね!
でも、今はダマスカスで1ヶ月間の語学訓練があって、男4人の共同生活でいろいうんなハプニング起こりまくりやけど、そういったこと含めて楽しくやっとります!!

まだまだシリアっていう国にいる実感も2年間住むっていう実感もいまいち沸かんけど、少しずつ慣れていって2年後はシリア大好きっていえるように一日一日を大切に活動していきます。

久しぶりの…
更新となってしまいました。
青年海外協力隊の研修に入る前に作ったこのブログも一回も更新することなく福島県は二本松研修所での70日の生活も終わってしまいました。
別にブログの存在を忘れていたわけでもなく、文章を作るのが苦手なわけでもないと自分では信じてます…。

研修生活はあっという間で70日の生活の中でいろんなことを経験する事ができました。
朝のラジオ体操から始まり、アラビア語の授業、休憩時間のココア、授業後の夕寝、寝起きの卓球、夜の勉強会など今思い出しても走馬灯のように記憶が甦ってきます。
様々な人との出会いがこれからの自分の人生を豊にしてくれると信じてます。

そんなきつくも楽しかった研修生活も無事に終え、1ヶ月近くあった遊び期間…いやいや準備期間も終え、ついに明日パレスチナ難民の子ども達が待つシリアへ旅立ちます。
子ども達よりも先に待っているのはアラビア語地獄だと思われるけれど、研修所でサフワンという立派な先生にならった誇りだけは胸に言葉という壁を早く壊せるように頑張っていきます!

今はまだ本当に明日出発で2年間シリアという国に住むという実感が湧かんけど、これから明日に向けて少しづつ感じてくるだろう不安と緊張感と供に今までお世話になった人達への感謝の気持ちもしっかり持って残りの日本生活を満喫したいと思います。

ちょっと早いけど、シリアへ向けていってきます!!

今まで応援してくれた人、ありがとう。

                   これからもよろしくたい☆